BBカードとは


BBカードってなに?

「BBカード」の正式名は〝LETTERS & SOUNDS 64” です。 
初めの1枚目に登場する女の子 Betty Botterちゃんの
イニシャルをとってBBカードと呼ばれるようになりました。

—–

BBカードは絵カード64枚と
それに対応する文(センテンス)のカード64枚の
計128枚で構成されているトランプのようなカードです

英検3級ということは中学3年生までの内容です。

IMG_3680

文はマザーグースや英語の早口言葉を基に
作られているので、韻を踏んでおりリズミカル
です。

耳に心地よく、言うのも楽しいセンテンスとなっています。 
英検3級レベルの文法内容や登場頻度の高い単語や
フレーズも組み込まれており
とても考えられているカードです。

BBセンテンスのこだわり

〇厳選された単語とフレーズ
〇言いやすく、耳に心地よい韻を踏んだ文
〇韻を踏んだ部分は同じ綴り字
〇連続音・脱落音など発音にこだわる
〇中学卒業(英検3級)程度の文法事項を含む

レッスンの中では

3ステップですすんでいきます

1、

ゲームをしながら繰り返しセンテンスを聞き、
そして真似をして声を出していくうちに、
自然に英語の音とリズムを体得します
IMG_3937(1)

ゲームでの大量のリスニングと
リピーティングの中で
センテンスを丸ごと覚えてしまいます
。 

そのセンテンスを利用して主語や目的語などを
入れ替えてみたり、時制や文型を
変化させたりしながらゲームをします。

子供たちはゲームを楽しんでいるので文法を
学習している(勉強させられている)意識は
持っていないでしょう

ゲームは語学学習に必要な反復練習を
飽きさせないような方法とし
て利用しています。

自分でわかる楽しさ、言える楽しさ

飽きることなくする反復練習により英語の言語野が育ち、
覚えたセンテンス(先行知識)を頼りに、

習っていない事柄でも自分で類推・推測する力がつきます。

 
「与えられて教えられた事柄をただ覚える」のではなく、
「自分でわかる楽しさ・言える楽しさ」を知ります。

この体験が、知的好奇心を育み、自発的に英語を
学習したいという意欲につながります。

BBカードでレッスンする理由

レッスンをBBカードでするワケ
我が子が理由でした👦🏻👦🏻


コースブックの時は、約1ヵ月ごとに
練習するセンテンスが変わっていきます。


覚えたと思ったらまた次の新しいスキットに
変わっていってしまうのです。


息子達2人はそれがだんだん辛くなってきて
信頼している方から
英語嫌いになりつつあるように見えるから
気をつけたほうがいいよと。


そんなタイミングで出会ったのが
BB カードでした。


実物を見てどんなふうに進めていくのか
目の前で見せてもらった時、

うちの子でも楽しめるのじゃないかと
直感的に感じました。


⁡そして我が子たちもこれなら英語してもいいよと。
(何とも上から目線・・・)

うちの子ができるなら、皆んなできるよ〜👍



💡英語らしいリズムで英文を言うことができる

💡中3までの内容をほぼ網羅したセンテンス

遊んで繰り返し言っているうちに、スラスラ言えるようになるんですよ!

中学英文法を含んだ例文を64文も覚えてしまうなんて最強ですよね✨✨